1.講座の特徴
(1)コース概要(身につく知識)
本講義では、第二次世界大戦前からSDGs時代までの、国際協力・政府開発援助(ODA)の歴史的変遷や、その潮流について学びます。
グローバル社会における複雑な課題に対処し、国際社会の持続可能な発展を促進するため、過去から学び、未来を共に築く鍵となる知識を提供します。
本講義を通じて、国際協力において、国際機関・組織などがこれまでどのような役割を果たしてきたか、理解することができます。
また、地球環境問題や誰一人取り残さないなどの、現代の持続可能な開発の視点に繋がる、過去の成功や教訓を学ぶことで、これからの国際協力への洞察を得ることができます。
本講義は、国際協力の専門家だけでなく、国際協力に関心を持つすべての人に役立つ内容となっています。
【(解説動画)eラーニング「国際協力の歴史と動向」とは?】
(2)講義内容
(3)講師紹介
・講師 :株式会社パデコ 技術部部長 大西靖典
・経歴 :民間企業勤務を経て、海外経済協力基金(OECF)、国際協力銀行(JBIC)、国際協力機構(JICA)に在籍し、一貫して日本政府のODA(政府開発援助)業務に携わる。タイ、バングラデシュ、タンザニア、ベトナムに駐在経験あり。JICA定年退職後は、株式会社パデコの技術部長を務める。国際協力NGO「シャプラニール=市民による国際協力の会」理事を兼ねる(2020年~)。
(4)学習のメリット
・過去の歴史的な出来事や背景の理解により、今現場で起きている事象をより深く理解することができるようになります
・歴史的な出来事や文化についての知識は、円滑なコミュニケーションの助けになります
・過去のイノベーションや発見は、新しいアイデアや創造的なアプローチを開発する際のヒントになります
(5)サンプル動画
2.講座の詳細
受講形態 | eラーニングオンデマンド形式で、自分のペースで学べます。 |
講座の構成 | 講義動画と理解度チェックのための小テストで構成されています。 |
修了条件 | すべての動画の視聴(1本15分以下の動画×複数) +小テスト(選択式)9問で60%以上の正答(何度でも回答可能) ※提出課題はありません |
学習時間(目安) | 約240分 |
受講期間 | 申込日から60日間 |
申込期間 | 2024/10/09㈮~2025/03/31㈪ |
受講料 | 15,000円(税込) |
修了証 | 受講終了後にオープンバッジ・PDFにて修了証を発行します |
こんな方におすすめ | ・「国際協力プロフェッショナル検定®」の合格を目指す方 ・将来、国際協力やグローバルな課題解決に関連する仕事に挑戦してみたいと考える、大学生・大学院生 ・国際協力の業務経験がある方で、国際協力の歴史について学び直しをし、スキルアップをしたい方 ・国際協力の歴史について動画講義で知識を深め、実践に役立てたい国際協力業界、民間企業、教育機関、公共機関の方 ・国際協力に関心のあるすべての方 |
実施要項 | 詳細はこちら |
この講座を通じて、国際協力の歴史とその動向についての理解を深め、より具体的な知識と洞察を得ることができます。
さあ、学びの旅を始めましょう!
4.受講者の声
「国際協力の歴史と動向」の受講者の声はこちら
5.1分でわかる「国際協力の歴史と動向」(動画)
6.スケジュールと学習フロー
【スケジュール】
【学習フロー】
・総学習時間は約240分(約4時間)です。講義動画は1本15本以内のものが複数収録されています。
・受講期間は60日間です。期間中、順不同で繰り返し受講できます。オンデマンド形式のため、自分のペースで好きな時にオンラインで受講が可能です。
・パソコン、スマートフォン、タブレットから受講できます。
・学習スタイルは、①講義動画を視聴→小テストを解く、②小テストを解く→講義動画を視聴、③講義動画を視聴→小テストを解く→よくわからない部分の講義動画に戻って視聴など、自分で最適な方法を自由に選ぶことができます。